コミュニケーション

 意志伝達装置

文字板が自動的に移動し、1文字ずつ選んで文章を作ります。身体の残された機能を使ってスイッチ操作をし、自分の思いを伝えます。文章作成、発声、印刷、コール、メール、身辺機器操作等ができます。

 携帯用意思伝達装置

手押しや残存機能を使って文章を作成し、自分の思いを伝えることができます。携帯式で手軽に使用することができます。文章作成、発声が基本機能です。

 発声補助器

発声の弱くなった方の音声を拡声して、相手に聞こえやすくします。

 文字板

透明板に50音文字を表記しています。 視線や目の合図で文字を選んでコミュニケーションを図ります。

 

操作支援スイッチ

 入力スイッチ

操作支援スイッチは、残存の身体機能を活かした、各種スイッチ類をご用意しています。わずかな指の動きや顔・舌・唇・眼の動きなどでスイッチ操作をすることができます。

 呼び鈴分岐装置 

スイッチの信号を呼び鈴と意思伝達装置等の機器に分岐して使用することができます。

 入力スイッチ固定台

発声の弱くなった方の音声を拡声して、相手に聞こえやすくします。

 

パソコン支援

 パソコン固定台

ノートパソコンやモニターを見やすい位置にするためのパソコン固定台です。

 パソコン周辺機器

パソコン操作のための補助機器です。

 

自立支援

 環境制御装置

環境制御装置は、テレビの電源ON/OFF、チャンネル操作、エアコン制御、照明の入り/切り等、身の回りのさまざまな機器を、残存機能を使って自立で操作することができます。

 食事支援機器

ワイヤレスで、離れた場所の家族や介護者を呼ぶことができます。通信距離やチャンネル数を確認して下さい。

 

安全・リスク管理

 離床センサー

対象者の動き検知し、離れた介護者に通報します。

 コール機器

事故や病気などによる上肢機能障害のために、自分で食事をすることができなくなった方が、残された機能を使って、自分で食事をすることができます。

 アラーム機器

センサーで検知し離れた場所にいる介護者へ音や光でお知らせします。